■概要
20世紀最後の10年を一言で言えば「マルチメディアとインターネット」の時代だったように思います。
1987年にアップルとルーカスが共同でマルチメディアプロジェクトをスタートさせマルチメディア時代 は始まりましたが、マルチメディアのメディアの本命は、レーザーディスク、CD-ROM、インターネット へと変遷し、業界の呼称もマルチメディアからデジタル、インターネット、IT業界へと変化しています。
最近では、ITのIはInformationのIか、IntelligentのIか、という議論がされているようです。回顧& 問題提起者としてパステルの松木英一さんと、代表世話人の高木利弘さん、西尾安裕の3人がつとめます。
松木さんは1987年、ニフティのパソコン通信サービス創業に関わっていらい、きょうまでネットワーカー として活躍され、日本で最初のSOHOビジネスの実践者として1996年日本経済新聞社の日経優秀先端事業所 賞を受賞されています。
高木さんは1986年に日本で最初のMacintosh専門誌「MACワールド日本版」を創刊、1987年に雑誌MACLIFEを 創刊され今日までIT業界の変遷をジャーナリスティックな視点で見つめてこられています。
小生は1991年のマックワールドエキスポ、1994年のデジタルコンバージェンスなどIT関連のイベントや セミナーのプロデュースを手掛けてきました。
今回は3人がそれぞれの立場から10〜15分ぐらいでこの10年を振り返り、その後、参加者の皆さんにも議論 に加わっていただき、これからの10年を展望し、そのまま忘年会に流れたいと思っています。(西尾安裕記)
みなさまの積極的なご参加をお待ちいたしております。■日 時 2000年12月11日(月) 19:00〜
■場 所 デジタルハリウッドお茶の水校
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001ビル
住所・地図などは、
http://www.dhw.co.jp/school/tokyo/map.htmlに
案内がございます。
■受付開始 18:30
■会 費 1,000円(お茶またはビールと軽食の実費、二次会に参加される方は別途実費)
尚、会費は当日徴収させていただきます。
領収書は発行いたしません。
■主 催:デジコンサロン
協 力:デジタルハリウッド<ご参加お申込み方法>
お申し込みは事務局(pxy06427@nifty.ne.jp)まで、電子メールでお寄せください。